2009年05月24日

陶展 〜その2〜


奥.JPG

会期が丁度桜の季節と重なったこともあり、
春らしく桜の花びらを模ったお皿に蝶を舞わせました。




お猪口.jpg

お猪口や杯もいろいろな絵柄をつくりました。
杯は珍味入れとか、薬味入れにもなります。


西UP.JPG

スタイルは定番のカップ&ソーサーや、湯呑も新柄を制作。
ツクシや雀、鷺など揃っています。


桃.JPG

今回の作品の中で一番大きい桃の大皿。
たわわと実る大きな桃を描きました。
縁の朱が大きなお皿を引き締めてます。


鉢.JPG

定番の唐子シリーズももちろんあります。
この唐子さん、作家を知る方々によく
「似てる〜」とか「そっくり」とか言われています(笑)
・・・ホント、似てるんです。



椿up.jpg

万画廊での個展開催のきっかけとなった作品「椿の陶板画」
めでたくあるお宅の新築祝いとなり、お嫁にいきました。
可愛がってもらうんだよ〜。


玄武.jpg  朱雀.jpg

玄武                             朱雀


青龍.jpg  白虎.jpg

青龍                             白虎

今回、作家が一番気持ちと力をこめて制作したと言っても
過言ではないのが、この「四神」
東西南北を司る神様だそうです。

「四神」って?・・・詳しくはこちらで↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E7%A5%9E
posted by うさぎがま at 05:20| Comment(0) | 日記
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