2009年10月04日

イーペルの猫まつり 特別編・番外編

お祭りが終わって一夜あけると・・・
5月11日(月) とうとう帰国の日



番外01.JPG

帰国当日のAM8:00頃の街

なんか静かすぎて物悲しさも漂うカンジ


番外02.JPG   番外03.JPG

朝早くからお祭り会場の撤去作業が始まってました。
ちらほらゴミも舞ってるし、昨日までの賑やかさは
夢のようです。まさに「祭りのあと」状態





で、ここで「特別編」でございます。




特別01.JPG

こちら繊維会館の一階にある観光協会のガラスケース
お祭り前に街を散策中に撮ったもの。

中には、ミネケちゃんとシープルくんと招き猫
ん?・・・招き猫?

そうなんです!
この陶器の置物は日本の、しかも
我が地元、瀬戸の陶器屋さんが制作したんです。





特別02.JPG

ほら、CHUGAITOEN CO in Japan ですって。
中外陶園さんの作品です。
(ピンボケでごめんなさい)

昔から瀬戸には、陶器のお人形(ノベルティ)を生産して
外国に輸出していた歴史があるので、技術は確かなんです。
http://www.city.seto.aichi.jp/files/rekishi/s6.htm



そう言えば・・・

お祭り当日の朝、この会社の方に会いました。


特別03.JPG

現地ガイドの女性(左)と仲良く歩く
女性は中外陶園広報部のIさん(右)

この方日本人の中で一人だけこの格好で
マルクト広場付近で「招き猫ミュージアム」の宣伝してました。
最初は「はずかし〜」なんて言ってたけど、お昼ころには
この格好でバタバタとお忙しそうに、あちこち走り回ってました。
やっぱり、あっぱれ!なIさんです。

この写真の後、地元の人に本格的な猫メイクをしてもらっていて
日本人旅行者に羨望の眼差しで見られてました(笑)


招き猫まつりでも猫メイクでお仕事↓
http://usagigama2.sblo.jp/article/32586811.html





さてさて〜


何気ないフツーの月曜日に戻っちゃったイーペルの街を後に
ぷちオプションなアントワープへ出発です。

イーペル〜また来るからねー!






「番外編」


番外04.JPG

帰りの便まで2時間ほどあるということで
アントワープでの散策

こちら、アントワープの市庁舎
ベルギー最大のルネサンス建築(1561〜64)
当初はその頃主流のゴシック様式で建て始めたんだけと
戦争で20年中断していて、再開したとき流行は
ルネサンス様式に変わっていたらしい
よく見ると、2階からデザインが変化してる様子

あ、ちにみに、
左に写ってるのは我がツアーのガイドさん





番外05.JPG

グルン広場から見えるノートルダム大聖堂と、
右に立つのはルーベンスの像

この大聖堂は、
日本人にはお馴染みのあの有名なアニメの舞台です。



そう、「フランダースの犬」です。





番外06.JPG

これが、ネロが最後に見た
ルーベンス作「キリスト降架」

ネロがパトラッシュと一緒に天国へと旅立ったのは
この大聖堂の、この絵画の前です。


ノンフィクションとはいえ、実際訪れてみると
感動ものです。





番外07.JPG

そしてこれが、
「キリスト降架」を描いたルーベンスの家

今はルーベンスをはじめ同年代の画家の作品を展示する
美術館になっています。
私達は時間が無くて見学できませんでしたが。

ちなみに、この真ん中でボォ〜っと写っちゃったのは
アントワープでの現地ガイドの青年。
このガイドくん、短時間のアントワープ滞在でなにかと
話題を振り撒いていた面白いガイドくんでした。





番外08.JPG

王立芸術アカデミー
ルーベンスの家に行く途中で通りました。
ここから世界的なデザイナーが何人も
輩出されているそうです。





番外09.JPG

Desire De Lille(デジル・デ・リール)
ワッフルで有名なカフェ

やっぱり時間が無いのでお茶はできませんでしたが、
ツアーの列から抜け出してワッフルだけ購入。
でも後でガイドさんに怒られちゃったぁ〜(笑)
小振りでしたがフワフワで美味しいワッフルでした。





この日のランチは

番外10.JPG

サーモンのグリル


と・・・


番外11.JPG

ステーキ





このほか、
ゴリラのマスコットでお馴染みのキプリングや、
タンタンのショップも覗いてみたかったけど
2時間では時間が足りなくて・・・諦めました。

この後、一路オランダのスキポール空港へと向かい、
日本への帰国となるわけです。

あっという間の5日間でしたが、とても楽しい旅行でした。
もうちょっとヨーロッパが近いといいんだけど・・・






posted by うさぎがま at 00:13| Comment(0) | イーペルの猫まつり
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